泳げない子どもでもシュノーケルはできます!

genki

2020年07月23日 09:00


私たち家族は毎年シュノーケルを8回くらい楽しんでいます
すごく手軽にできるので、是非ともお子さんと一緒に初めてください








今回は
・シュノーケルの魅力
・シュノーケルに必要な道具
・シュノーケルのやり方
・なぜお子さんにシュノーケルを勧めるか

について書きます!


①美しい海や川の世界
・水の下は別世界です
・魚が居れば最高ですが
居なくても、綺麗な光が水の中に差し込んでるのを見るだけでも最高です





②泳げなくてもできる
・これが一番です
・シュノーケルというと泳ぎが達者じゃないとできないと思いがち
私も25m泳ぐのがやっとですが、シュノーケルだと
何mでも何時間でも泳げます
子供も泳げる前にシュノーケルを楽しんでいます
どれくらい楽かというと、普通に泳ぐのが走ることだとすると
シュノーケルは、自転車で走るくらい楽です

③免許が要らない
・ダイビングとは違います
・私も年に8回くらいシュノーケルをしてますが
ダイビングはしたことないです

④簡単にできる
・道具は一度買えば長く使えるし
・沖縄や南国でなくてもどこでもできます

必要な道具 基本3点

①マスク
②フローティングベスト(ライフジャケット)
③マリンシューズ

フィンは、浅瀬なら要らないです

マスク 

・ぴったりのものを
・最初に水が入ってくるとびっくりして嫌になってしまう
・シンプルな物を

ライフジャケット

・大きいのはダメ
肩だけが浮かんで、子供の口が水面に出ない

・股にベルトがあるもの

・色は、分かりやすい色

黒、茶、グレーは×
黄色、オレンジ、ピンク、黄緑 さらに蛍光なら〇
青は、薄くても濃くてもけっこう見にくい
迷彩とか絶対にダメ カモフラージュってことですからね
見えにくくしてどうすんねん


マリンシューズ

・怪我、あと砂浜の熱さ対策
・これも大きすぎるのはダメ
砂や石が入る
脱げて流される
 サンダル、クロックスは脱げるのでダメ
古くなった運動靴は
砂浜くらいなら良いと思います
裏がツルツルで滑らないかだけ確認してください
うちの子供も岩から滑って、小さな滝に吸い込まれました

別途
・ラッシュガード
・手袋(軍手、安いゴム手袋)

シュノーケルのやり方

①ライフジャケットはきちんと締めてください
股のロープもしっかりと締めて、子供が抜け落ちないように

②マリンシューズをきちんと履いてください
フィンは、最初は要りません
広い海で泳ぎ回るときは必要ですが、浅瀬や岩場だと必要ありません
フィンがあるといざ岩場等で足を着きたいときにフィンが邪魔で立てません

③シュノーケルのマスクをしっかりとはめてください

水が入らないように調整してください
あまりきついと子供さんは痛がりますが、ゆるくて水が入るのも嫌がります
最初は、ここの調整が一番大変だと思いますが、ここが肝心です

そして、行く前に風呂場で練習してください
水が入らないかももちろんですが、水中で呼吸をする練習をしてください
水の中で普段の呼吸をするのは、最初はとても勇気が要ります
海でいきなり本番ではなく、風呂場や洗面所で練習してください  
そして、川や海の波のないところで本番です
海は、砂浜に近いとかえって波が激しく音もうるさいです
少し沖に入った静かなところで行います





今まで浮き輪を使っていたお子さんは、最初は浮き輪とライフジャケットの兼用で
いいと思います                       
そのままマスクを海につけてください
もし、顔を漬けるのを嫌がったら無理させずに、箱メガネ等で泳ぎながら海の中を
見せてあげてください。                   
うちも最初はそうでしたが、箱メガネ→シュノーケル→浮き輪無しと  
1日でできるようになりました





ライフジャケット+シュノーケルは、多分初めてやって子供はびっくりすると思います
沈まずに泳げるからです
身体が浮いて、顔をつけるので、必ず浮きます
かなり嬉しくて、泳ぎ回ります 犬かきとかですが

でも小さい時からずっとライフジャケットを着てると、はずすと泳げません
たまには脱がして泳ぎを教えてあげてください

もし、子供が泳ぐのが怖ければ、浅瀬を歩きながらシュノーケルをすればいいと思います
                              




いずれにせよ思い通りにいかなくてもあせらなくても大丈夫です
子供は経験を積めば勝手に上手になります

一緒に水の中を覗いて感動して、いろんな生物を見つけてください


子供に勧める理由

①リアルなモンスターに出逢える
何が見えるかわからない           
ポケモンやあつもりとは違ったリアルなモンスターにあえます
あとで図鑑で調べる楽しさもあります





②自分の見えている世界が全てではない    
水の下は別世界
そこで生きている生き物もいる

③泳げなくてもできる           
自信もつきます
海や川、自然が大好きになる

④ゲームやYouTubeとは違って、実際に体験する  
暑い、寒い、冷たい、痛い、ぷよぷよしてるなど
そのような体験をどんどんとさせて欲しい
大人も楽しめるので子供と一緒にワクワクできる


注意
①ついつい大人も子供も楽しくて時間を忘れて楽しんでしまいます
水分補給、日焼け対策、適度の休憩

②毒を持った生物もいます            
知らない生物に触らないこと





③狩猟、採集禁止
サザエ、アワビ、ウニ、わかめなど採取は禁止です

④お子さん1人には絶対にしないでください


本当に水の中は別世界です           
この素晴らしい世界がシュノーケルなら簡単に体験できます





夏は短いですし
お子さんの成長は待ったなしですよ

是非とも家族みんなで楽しんでください

詳しくは動画もあげています




珍しいホウボウの飛ぶシーンもありますので見てください!




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